のんびり過ごそうと決め込んだ私達でしたが、
お風呂に入ったり、ゴロゴロしたり、本を読んだり…
と少し飽きてきてしまいました…
そんな訳で少し出かけようという事に
そして選んだ場所は…
「忍野八海」
忍野八海(おしのはっかい)は山梨県忍野村にある湧泉群。富士山の雪解け水が80年の歳月をかけ濾過し、湧水となって8ヶ所の泉を作る。天然記念物、名水百選に指定されている。また新富岳百景選定地にもなっている(ウィキペディアより)
ホテルからも車で15分程だったのと、
二人とも行った事が無いのでココに決めました
さて、どんな場所なんでしょうか…。

到着すると、そこは小さいながら多少観光地化された場所です。
でもこんな感じの心地よい田舎の風景が広がります。

こちらは最大の池「中池」
なんですが…
忍野八海には、その名の通り「8ヶ所」に池がある。
周辺にはそれ以上の数の池が存在する。
ただし「出口池」「御釜池」「底抜池」「銚子池」「湧池」「濁池」「鏡池」「菖蒲池」以外の池は
「忍野八海」とは何ら関係の無い人工池である。
(ウィキペディアより抜粋)
とのコトです…

この写真も中池。
一番大きく、見やすい場所にあるのでおそらく他の観光客も忍野八海の一つと思ってみているでしょう…
よおく考えてみると水上に建物(お土産屋)が建っているので、
自然の池とは考えづらいんだけど…。
ブログをやっていると一通り調べ直すので、
意外な真実を発見したりします。
今回もそんな感じですね。
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