何事も無かったかのように旅行記の続きです
前回アウトレットを後にした私達は時間があるので、
ちょっと寄り道。
旅行の本で見つけたのは…
『駒門風穴』
富士山の爆発とともにできた溶岩洞穴のひとつで、総延長409mと規模も富士山麓では最大級。入口部分は天井まで20mもある広々としたホール状。天井の肋骨を思わせる溶岩流の跡や、千畳敷広場などがあり興味深い。照明が整っているので安心して見学できる。所要約20分。
ほほ〜う。
洞窟好きな私にはぴったりの場所
住宅街に突如現れたこの天然記念物に不思議な感覚を覚えつつ、
探検スタート
これが入り口です
平日もあってか、私たち以外には誰も居ない様子…
ちょっと入りづらい雰囲気を醸し出してます。
洞窟内部&夫。
中はかなり薄暗い感じ
屈まなければ入れない場所、数箇所…。
洞窟の何箇所かに珍しい溶岩の説明などがあります。
コレが『餅型状溶岩』。
富士山の噴火の溶岩がココを通り、
こんな形になったかと思うとすごく不思議な感じです。
全体的にかなり暗いのであんまり良く見えませんでした
もうちょっと明るいといいのに
地上にあった湧き水。
少し温度はぬるめのお水でした。
地下で暖められてるんでしょうか…。
味はなかなかでしたよ
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と思ったら〜
ちょっと場所違うや (*´σー`)エヘヘ ホジホジ
富岳風穴って所だった。鳴沢氷穴っていう氷がいっぱいある所も行ったな。
夏だったけど洞窟内寒かったなぁ〜(遠い目)
樹海近くだったから出来上がった写真が薄気味悪くてねぇ・・・
コブタンの写真もちょっと暗くて怖いね
よぉく見ると何か写ってたりして・・・
ちなみに私の写真で、私の手が不自然に長い写真があったよ・・・(汗)
(T▽T)アハハハ・・・
そっちのが有名よね!!
おいら達は両方いったのだ。
こちらは天然記念物にも関わらず、
あまり有名でないみたい…。
ウチラだけってのもちょっとコワイ感じだったわ…。
写真良く見ないようにしよう…。