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2006年10月15日

秋の北陸二泊三日B 金沢

大満足でご当地ラーメンを食べた私達。

進路は富山→金沢へ日本海添いに南下。

日本海を見ながら最高のドライブになるはずだったのに、やはり豪雨霧

そしてこの日は能登半島をドライブ車(RV)ダッシュ(走り出すさま)する予定だったんだけど、予定変更。

早めに金沢に入り、金沢を散策する事にしました。

とはいえ途中温泉いい気分(温泉)につかったりしたので、結局金沢入りしたのは18時過ぎでした。

またもやお腹ペコペコ〜わーい(嬉しい顔)
で早速探検開始exclamation


〜金沢・香林坊〜

今回一泊したのはアパホテル金沢中央。

金沢駅からは少し離れてますが、
金沢の中心地と言われる『香林坊・片町』
といわれているエリアにあります。
拠点にはなかなか便利な場所です。

金沢…。
今回訪れるまで全くイメージの出来ない街でした…。

いや、石川県の中心とは言え田舎ではないかと…。
(金沢の方スミマセンたらーっ(汗)


そんなの全然違いましたふらふら

かなり都会ですぴかぴか(新しい)ビルぴかぴか(新しい)

古い町並みや水路、歴史的な屋敷を残しつつ
ファッションビルや飲食店も賑やかな町。

それが金沢です。


待ち行く若者たちもとっても洗練されて、
オサレな子かわいいばかりでした…。


さて私達は小料理屋や居酒屋、大衆割烹屋などが立ち並ぶ
味のある通りへ。

早速一件のお店を選び、北陸ならではのメニューを注文してみました。

DSCF1767.JPG
まずは
ビールとお通し

このお通しのイカが柔らかくって美味

DSCF1768.JPG
●白えびと大根のサラダ

透明で淡いピンク色の見た目の美しさから
『富山湾の宝石』と呼ばれる白えび。

白えびの漁は富山湾でしか行われて無いようで、
このあたりならではの味覚です。

さくさくとした軽い食感が美味しい。

DSCF1769.JPG
●治部煮(じぶに)

金沢の郷土料理
鴨肉や加賀麩、季節の野菜を醤油、砂糖などで煮てとろみをつけたもの。
わさびをそえていただきます。

いい味のおだしのスープにわさびの香りが効いた冶部煮。
鴨肉も柔らかくいただきました。

DSCF1770.JPG
●ノドグロの塩焼き

正式名は『赤むつ』という魚です。
ノドの奥が黒いのでノドグロと呼ばれています。
くせが無く身に脂の乗った柔らかい高級魚として知られています。

ほっくりして脂が乗ってて美味しいですexclamation

どの調理法にも適してるって納得わーい(嬉しい顔)


ここのお店の名前を忘れてしまったので残念ふらふら

雰囲気も味も値段も良心的なGOODるんるんなお店でした。



何をしても美味しい『ノドグロ』
焼くだけお手軽な開きはオススメ。

ネットでもかなりお手軽に手に入りますので、
気になる方はどうぞ。
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posted by こぶた at 01:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆旅行記 北陸・中部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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